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ツルコケモモの果実 - とんちの写真館 URL

2017/09/22 (Fri) 05:52:53

さくらさんお早うございます。

八島湿原の八島ヶ池の一部分にツルコケモモ(ツツジ科スノキ属ツルコケモモ 亜属)の果実を見る事が出来た。先日お届けしたツルコケモモに果実が付き、綺麗な色艶がみられたが、残念なことに肉眼での確認は難しいしし、湿原や高山 に生育する植物には小型なものが多いが、ツルコケモモも最も小型な木の一つで、湿原の貧栄養さのために、どの個体でも花や果実を付けるわけではないと言われている。今回はNIkon D500で35mm換算1500mmを用意し探せたこと幸運の部分だった。

踊り場湿原の初秋 - とんちの写真館 URL

2017/09/21 (Thu) 06:01:57

さくらさんお早うございます。

池のくるみの「踊り場湿原」山鳥ゼンマイを筆頭に周囲のススキとで初秋の装いとなっています。秋空のもとすがすがしい撮影が出来た。池のくるみ踊場湿原. 車山、八島ヶ原湿原と合わせて 霧ヶ峰三大湿原の一つに数えられている。国の天然記念物であり、標高 1,531mのところにあり、東西約 820m 、南. 北 100mと細長い湿原だ、泥炭層は約 2.5mと幼齢ですが、高層湿原と低層湿原 を併せ持つ大変珍しい湿原です。

JRDSキャンペ-ンコケ案内2グル-プ - とんちの写真館 URL

2017/09/20 (Wed) 10:38:33

さくらさんお早うございます。

JRのお客さんの来られる週末は台風到来と逢わせどうなるか心配していましたが、日本海通過で18陽は朝から天候に恵まれ、台風の影響で落葉が少し多く、雨を受けたコケは元気だったが多少落葉に隠れた部分もあったが、最高のコケ観察日より、それにセイタカズギゴケとムツデチョウチンゴケの今年の若胞子体が見られ皆さん喜ばれた。又白駒の池の紅葉は多少色ずく程度見頃はこの先1週間から10日くらいが見頃のようす。

八島湿原草紅葉始まる - とんちの写真館 URL

2017/09/19 (Tue) 09:09:15

さくらさんお早うございます。

八島湿原の草紅葉(ヤマドリゼンマイ)が見所を迎えています。シツゲンヤマウルシに続きヤマドリゼンマイ都市大に草紅葉も本番を迎えています。ここ数日で真っ赤な草紅葉が見られるのではと期待しています。

赤いミズゴケ - とんちの写真館 URL

2017/09/18 (Mon) 06:11:08

さくらさんお早うございます。

6月に続き赤いミズゴケのお届けです。ゴレツミズゴケかと思われる赤いミズゴケです。北八ヶ岳苔の道「駒鳥の池」の縁に赤色の染まったミズゴケが生息している。ゴレツミズゴケの決め手はこの苔の先端にあるらしい、形態としては茎葉は二等辺三角形、先端は狭い切頭で鋸歯がある。枝葉は明瞭に五列に並ぶ。茎の表皮細胞には孔がない。と記されているところを見るとゴレツミズゴケかとも思われるが、断定できないから10月の苔観察会の折「樋口正信先生」にお聞きすることとする。

フジバカマ - とんちの写真館 URL

2017/09/17 (Sun) 05:51:22

さくらさんお早うございます。

フジバカマのお届けです。フジバカマは秋に鑑賞して楽しむ「秋の七草」の一つで、万葉の時代から人々に親しまれてきた植物で、、茎の先端に直径5mmほどの小さな花を、長さ10cm前後の房状に多数咲かせます。現在の日本には自生に適した環境が少なくなったため激減し、準絶滅危惧種となっています。フジバカマは、少しずつ小さな花を咲かせます。この姿にちなんで、「遅れ」「ためらい」といった花言葉が付けられました。

マルバルコウソウ - とんちの写真館 URL

2017/09/16 (Sat) 06:22:23

さくらさんお早うございます。

マルバルコウソウはこの周辺の秋の野原で最も目立つ野の花のひとつで、この地域では11月の中頃まで、花を楽しめる。 熱帯アメリカ原産で、江戸時代、観賞用として持ち込まれ野生化したヒルガオ科のツル性植物で、他の雑草に絡み付いて秋の野原を赤く染める。この花はラッパのような形をした小さな花を次から次へに咲かせ、花の色は朱赤色で先が5つに裂け、中心部は黄色く、萼片は5枚、雄しぺは5本である。一日花で、午後にはしぼんでしまう。花言葉は「私は忙しい、情熱、お節介」。

シツゲンヤマウルシの紅葉 - とんちの写真館 URL

2017/09/15 (Fri) 06:27:58

さくらさんお早うございます。

9月14日八島湿原の八島ヶ池のシツゲンヤマウルシ(八島ヶ池固有種)の紅葉の確認に出掛けてみた。自然観察員のお話では多少色あせた感があるとのことでしたが、今年も草紅葉の先陣を切り色鮮やかな紅葉を見せてくれていた。このシツゲンヤマウルシは約80年前に発見、この八島ヶ池だけの固有種とされ、訪れるハイカ-の目を楽しませてくれている。

ゲンノショウコの花 - とんちの写真館 URL

2017/09/14 (Thu) 05:51:52

さくらさんお早うございます。

雑草の中に昔煎じて親に呑まされたゲンノショウコが花を付けていた。懐かしさに刈られレンズを向けてみると、其処には素晴らしい花の世界を見る事が出来た。ゲンノショウコはフウロソウ科フウロソウ属の 多年草。日本全土の山野や道端に普通に見られる。生薬のひとつであり、和名の由来は「(胃腸 に)実際に効く証拠」を意味で、昔から下痢止めの薬草として使われて、ゲンノショウコは「医者いらず」の別名をもつほどのもの。花は7~10月に咲き、草地や道端に生息する 多年草で東日本では白色に紫のすじが入った花が多く、西日本では紅色の花が多いとか。花言葉は「心の強さ」。

撮ってと取ってハコベの花 - とんちの写真館 URL

2017/09/13 (Wed) 06:11:42

さくらさんお早うございます。

この時期にしてハコベの花を見るのは珍しい、ハコベこそは見る事あるが花まで今まで見たことなかった気がする。ひたすら一生懸命ハコベの花撮っていると、連れ合い曰くあれ珍しくハコベ取ってるのと声が掛かる。返事はもちろん撮ってるよ。綺麗に取ってね、草が多くて困っているところ、有り難うと返事?いやハコベの花撮っているんだよ、それに追い打ちで、じゃあそのあたりの草も皆撮取ってときた。同じ取ってでも日本語はつくづく難しいと感じた一コマだった。


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